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夢を紙に書く必要性
前項の続きです。
紙に書いた場合と、紙に書かない場合の夢の実現の確率が変わる例を挙げてみます。
■例・1■紙に書かない場合。
自分の夢はAさんのコンサートに行く事、ある時ふとAさんのコンサートの事が頭をよぎり、早速インターネットでコンサート情報を検索してみた。
結果、先月コンサートがあったのだが、今は終了していた。
その後、Aさんはアーティストを引退した。
つまり、夢の実現を逃した。
■例・2■紙に書いた場合。
自分の夢はAさんのコンサートに行く事。
いつもベッドの壁紙に夢を書いていてアンテナを張っていたので、頻繁にコンサート情報を検索していた。
結果、コンサート開催日も分かり、チケットも予約しコンサートに行く事が出来た。
その後、Aさんはアーティストを引退した。
しかしコンサートは行けたので、夢を逃がさず実現できた。
どうでしょう?この例を読んで何かに気付いてくれたら幸いです。
人間、生きていく上で、「気付く」ということは非常に重要な事で、人間が一番その気になるのが気付いた時なのです。
つまり、「ああ、なるほど」と納得した時です。
その時、始めて「よし、やってみよう」と行動に移そうと考えるのです。
なので、人間、情報を知っただけでは弱いのですね。
情報を知っても人間なかなか行動しない! 「知らせる」より「気付かせる」。
「説明する」より「納得させる」ですね。
勝ち組と負け組
夢の実現
夢は紙に書き出す
金持ち発想
マイナスの情報
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